デジタルパーマに失敗する2つのケース
デジタルパーマのメリットとしては、
○ 普通のパーマより持ちがいいこと、
○ 髪へのダメージが少ないこと
などのメリットがありますが、デジタルパーマそのものが新しい技術ということや
通常パーマと比べても処理行程が多いこともあって扱う人によって技術の差が
でてくることがあります。
デジタルパーマには失敗があります。例えば、温めたロッドを使用するので頭皮の
近くまでデジタルパーマをかけると頭皮へのダメージのおそれがあることです。
ほかにも、デジタルパーマをかけたけれど参考にしたヘアカタログ見本と仕上がり
のヘアスタイルが違っていたなどの失敗例などはよくありますよね。
見本と実際の仕上がりが異なる例としては、その人の髪の毛の質や痛み具合が
そもそも違うということやパーマのかかり具合も変わってくるということがあります。
例えば、太くて固い髪質の方はデジタルパーマがかかりにくい髪質になりますので
見本と同じになるわけないですから。こうした際、美容院によっては保障期間を設け
ているところもあります。
デジタルパーマに失敗したとしても、無償でスタイリングを受けられるというものです。
というようにデジタルパーマの失敗には
○ 美容師の経験不足・技術不足
○ パーマをかける人の髪の毛の問題
以上の2つの問題があるということです。結局かけてみなければ仕上がりが分から
ないのが実情で、事前にデジタルパーマの仕上がりがわからないのがデメリットと
いえるかもしれませんね。